みかづきブログ・カスタム

基本的にはちょちょいのほいです。

React

床を傾けて3Dのボールを転がす(Cannon.js + Three.js + React.js) 🏐

Cannon.js + Three.js + React.jsで、 マウス座標に応じて床を傾ける 四方を見えない壁で囲う という空間を作って、そのな簡易3Dの球を配置してみました。 DEMO kimizuka.org ソースコード(抜粋) function handleMouseMove(evt) { const deg = 12; const x…

2つの3Dオブジェクトを衝突させる(Cannon.js + Three.js + React.js) 💥

前回は、worldにaddBodyしたCannon.BodyとaddBodyしていないCannon.Bodyに対してPointToPointConstraintを使いました。blog.kimizuka.org今回はPointToPointConstraintの引数に、worldにaddBodyしたCannon.Bodyを2つ渡してみます。 結論としては同じ座標(中…

3Dオブジェクトに上向きの力を掛ける(Cannon.js + Three.js + React.js) 🐭

前回、Cannon.jsを使ってオブジェクトをマウスで掴んで放り投げるモック をつくりました。blog.kimizuka.orgつくりました。が。いきなり盛り盛りすぎたので、要素を分解して検証していきたいと思います。今回は、ものすごくシンプルに、マウスダウン 自分の…

マウスで3Dオブジェクトを掴んで放り投げる(Cannon.js + Three.js + React.js) 🐭

Cannon.js + Three.jsを使って、マウスでオブジェクトを掴めるようにしてみました。 物理演算をしているので放り投げることもできます。ざっくりとした流れとしては、❶ Cannon.jsで計算用のworldをつくる ❷ 毎フレーム、Cannon.jsでオブジェクトの位置を計算…

3Dオブジェクトの位置を物理演算で算出する(Cannon.js + Three.js + React.js) 📈

Cannon.js + Three.jsでオブジェクトの位置を物理演算で算出してみました。ざっくりとした流れとしては、❶ Cannon.jsで計算用のworldをつくる ❷ 毎フレーム、Cannon.jsでオブジェクトの位置を計算する ❸ 毎フレーム、Three.jsのオブジェクトの位置と姿勢をCa…

AR.js + Three.js + React.js でWebARコンテンツをつくるときのためのカスタムフックをつくる 🔨

AR.js + Three.js + Next.js(React.js) でWebARコンテンツを作る際、AR.jsの読み込みをどうするのがスマートなのか、ずーっと悩んでいたのですが、とりあえずカスタムフックを作ってみました。 ソースコード useMakerAr.js import { useEffect, useState }…

Three.jsでOculus Quest向けのWebVRコンテンツを作成し、Oculus Touchコントローラーの入力をスマートに取得する(トリガー、グリップ、スティック、A・B・X・Yボタン) 🎮

blog.kimizuka.orgかつて、 controllerModel.motionController.data にアクセスすることで強引に取得していた、トリガー、A、B、X、Yボタンの状態ですが、VRボタンを、Three.jsのVRButton.jsからImmersive Webのwebxr-button.jsへ切り替えたところ、スマート…

Three.js + Reactで作ったサイトにImmersive Webのwebxr-button.jsを設置する 🔘

immersive-web.github.io ことの発端 普段はThree.jsでWebVRコンテンツをつくっているので、Three.jsのVRButton.jsを使っています。github.comしかし、以前、gamepadにアクセスしようとした際、sessionが隠蔽されており、外部からスマートにアクセスする方法…

ReactのuseStateで管理されている配列内のオブジェクトを更新する 🍛

文章での表現がすごく難しいのですが、 const [list, setList] = useState([{ color: 'red', text: 'Ya-Ha-!' },{ color: 'blue', text: 'Yo-Ho-!' },{ color: 'yellow', text: 'Ya-Ha-!' },{ color: 'green', text: 'Yo-Ho-!' }]); と、いう感じでuseState…

Reactでテキストエリアに行数制限を実装を試みる 📝

テキストエリアに行数制限を作りたくてもろもろ検討しました。 日本語だけの対応でOKであれば、当幅フォントを使って行も列も制限を掛けるのが良いと思いました。 DEMO フォントサイズを10pxに設定 リサイズを不可に設定 大きさを20文字×10行に合わせる 最大…

styled-componentsでリキッドレイアウトを再現するために画面幅に合わせたサイズを計算する関数をつくる 📱

ことの発端 以前、vwを使って画面幅に合わせたサイズ調整を行うモックをつくりましたが、今回はそれを簡単に設定できるユーティリティ関数を作ろうと思いました。 ひとつひとつを手書きで書いていくのは非常に骨が折れるからです。blog.kimizuka.org 方針と…

ページのスクロールとリサイズを管理するシンプルなカスタムフックをつくってページのスクロール量を割合で管理する 🖱

以前シンプルに作り直したカスタムフック をほんのり複雑に作り直しました。 具体的には以前のものはウィンドウのスクロール量を測定することに特化していたのですが、引数で測定対象を渡せるように修正した次第です。blog.kimizuka.org useScroll.tsx impor…

React.Fragmentを使って要素を複数返すループを実現する ✏️

めずらしいケースだと思いますが、 <ul> {list.map((item, i) => { return ( <li>{ item.title }</li> <li>{ item.text }</li> ); })} </ul> というような感じで、要素を複数返したいケースに出くわしました。 <ul> {list.map((item, i) => { return ( <> <li>{ item.title }</li> <li>{ item.text }</li> ); </ul>…

Reactでchildrenにpropsを渡す 👨‍👩‍👧

基本的には、React.cloneElementを使い、propsを固定した状態のcomponentを作るのがセオリーのようです。ja.reactjs.orgイメージ的には、Function.prototype.bindを使って引数を固定した関数を作るのに似ている気がしました。developer.mozilla.org実際に例…

forwardRefを使って子コンポーネントにrefを渡す 👦

forwardRefは、以前、子コンポーネントのメソッドを叩こうとしたときに使ったことがあるのですが、今回は単純にrefを渡すだけの記事です。blog.kimizuka.orgただ、公式ドキュメントにもわかりやすい記事があるので、そちらを見た方が早いかもしれないです。j…

ループで生成した要素にuseRefを使う 🔁

creareRefを使ってrefを要素分つくるのが良いみたいです。 import { createRef, useRef } from 'react'; const list = ['', '', '']; export default function Indexpage() { const listRefs = useRef([]); list.forEach((_, i) => { listRefs.current[i] = …

ページのスクロールとリサイズを管理するシンプルなカスタムフックをつくる 🖱

以前作ったカスタムフックが複雑すぎたのでシンプル版を作りました。blog.kimizuka.org useScroll.tsx import { useEffect, useState } from 'react'; export default function useScroll() { const [ scrollTop, setScrollTop ] = useState(0); const [ scr…

TypeScriptでReactを開発するとき、childrenの型をどうするか考える 👦

結論 childrenに型をつけなければならない場合は、 import { ReactNode } from 'react'; function Parent({ children }: { children: ReactNode }) { return ( <div>{ children }</div> ); という感じで、ReactNodeを使うことにしました。 ことの発端 Reactでコンポーネ…

useRefの使い所 📝

ja.reactjs.orguseRefといえば、DOMにアクセスする手段としておなじみ ですが、なんとなく使い所がわかったようなわからないような気がしたのでメモを残しておきます。ja.reactjs.org1秒間に1回、useStateを使ってtextを更新するコードを書いた際、下記の書…

useCallbackの使い所 📝

blog.kimizuka.org昨日は、React.callbackを使って子コンポーネントのレンダリングをスキップすることに成功しました。今回はその続きです。React.memoを使っても、子コンポーネントのレンダリングをスキップできないケースがあります。それが、propsとして…

React.memoの使い所 📝

ja.reactjs.org 先日、Next.js + PixiJS でアプリーケションを作っている際に、React.memoの使い所が言葉では無く、心で理解できた気がするのでメモを残しておきます。 React.memoとは もしあるコンポーネントが同じ props を与えられたときに同じ結果をレン…

React Hooksで子コンポーネントにメソッドを定義して親コンポーネントから叩く 🔨

コンポーネントにメソッドを定義できるuseImperativeHandle、refを別のコンポーネントに受け渡すforwardRefを使って実現します。ja.reactjs.org ja.reactjs.org ChildComponent(子) import { forwardRef, useImperativeHandle } from 'react'; export defa…