以前制作した光るクロッシュ(フタ)を、M5Stack Core2でリメイクするために色々やってきました。
前回まででソフト面が完成したので、今回はハードを作ります。
前回までのあらすじ
加速度センサ編
NeoPixel編
音源再生編
ボタン制御編
ソフト完成編
以前作成したものは、養生テープ頼りで見せれたものじゃなかったのですが、今回は治具を3Dプリントしようと思います。
早速ですが、Blenderでモデリングした治具がこちら。


こちらの2つの治具を組み合わせてクロッシュに固定します。
装着イメージはこんな感じです。

僕の持っている3DプリンタがTPR(ゴム)を出力できるものなので、球の面に沿って曲げて磁石で固定する作戦です。
TPR(ゴム)だと、はめあいを考えずに同じサイズで出力してもしっかり噛み合うので、モデリングがものすごく楽です。
stlは公開しているので、炒飯を輝かせたい方はお使いください。
DEMO


GIFアニメなので、音は出ませんが実際はLEDが輝いている時は音が出ています。
ただ、音量はかなり控えめなので、何かしら工夫が必要そうですが、これにてM5Stack Core2版の光るクロッシュ(フタ)の完成です。
